マットレスの素材について

マットレスは柔らかすぎても、硬すぎても良くありません。

柔らかすぎると、腰を中心に不自然な姿勢で沈み込んでしまいます。そうすると、血液の循環が悪くなってしまい、朝起きた時の腰痛や肩こりの原因となるので要注意です。これを経験したことのある人は多いのではないでしょうか。逆に硬すぎても、腰が突き上げられた感じとなり、腰痛の原因となります。マットレスは適度なクッション性と反発力が大切なのです。

マットレスの品質を決定する重要なポイントとして材質があります。どんな素材が使われているのかによって、寝心地が大きく変わってきます。マットレスで使われる素材として、「ウレタン」や「コイル(スプリング)」「ラテックス」「ファイバー」「水」などがあります。さらにウレタンには高反発タイプと低反発タイプが、コイルにはポケット式とボンネル式に分けることができます。

どのような素材のものを選ぶかによっても寝心地は変わってくるので、よく比較検討する必要があります。どのマットレスが良いのかという点については、好みの問題や体格の差もあるので一概には言えないのですが、一般的に寝心地が良いと言われているのは、高反発ウレタンとポケット及びボンネル式のコイルタイプです。ただ、やはりこれもピンからキリまであるので、価格と相談しながら決める必要があります。価格が高ければそれに比例して品質は良くなるのは確かです。特に有名ブランドの商品は価格は高いですが、その分安心感があります。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *