マットレスと生活習慣病

熟睡することができないと、様々な生活習慣病に罹患するリスクが高くなってしまうことがわかっています。

日本は諸外国に比べて睡眠時間が短いと言われており、平均7時間半前後となっています。睡眠時間が不足してしまうと、日中の眠気をもよおしたり、意欲低下や記憶力減退など精神機能の低下を引き起こします。またホルモンの分泌や自律神経にも悪い影響を及ぼします。ですから、健康的な生活を送りたければ、しっかりと睡眠時間を取り、同時に眠りの質も上げていくことが大切です。

眠りの質を上げるためには、マットレスが大きな影響を与えます。質の悪いマットレスで眠っていると、睡眠時間が少ないのと同じように、熟睡することが難しくなります。質の良いマットレスはそれなりに高額になりますが、毎日の健康のことを考えれば仕方がありません。マットレスを選ぶにあたっては、いくつかの種類があることを理解しておくと良いでしょう。

ベッドの場合は、点で支えるポケットコイルと面で支えるボンネットコイルの大きく2種類があります。またウレタン製のものには、低反発と高反発に分けることができます。それぞれ寝心地がかなり異なってきますので、どのタイプが自分に合っているのかを確認することをおすすめします。信頼のおける有名ブランドの商品であれば失敗は少ないと思いますが、合う合わないは個人差があります。できれば一度お店でマットレスの上に横になって確かめてみると良いでしょう。

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